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余部鉄橋

余部鉄橋、今の姿の見られるのもあとわずかと言う事で見に行ってきました。
まもなく架け替えられるということです。

北近畿豊岡自動車道」←(春日インター~和田山インターまで)が無料なので
国道を通るよりも早そうなので、走らせて頂きました。
途中、遠坂トンネルだけは有料で300円也。

写真クリックで拡大します
高速道路


初めての道を行こうと、和田山から県道273号を走ります。

「柴山港」まできました。
この辺りに、漁連があります。

柴山港


香住の街を過ぎて、どれ位走ったでしょうか^^;
時間の事ぜんぜん気にしていなくて・・・←O型で大雑把なんです^^;

突然目の前に「余部鉄橋」が!!
ついにやって来ましたよ。
我が家を10時30分に出発。途中お昼を食べて丁度2時です。

余部鉄橋


観光バスまで来ています。
観光客が多いのにビックリです。

住宅の中を通り抜け、結構きつい坂を5分ほど上がると駅があるそうなので
行って見ることにしました。

余部鉄橋


余部の駅です。
今上ってきた急な坂を、上るしか駅への道はなさそうです。

余部鉄橋


鉄橋の写真etc

余部鉄橋


レトロな鉄橋、美しいです。

---動画です---余部駅と鉄橋です。




反対側から写してみました。(御崎集落側から)

余部鉄橋


余部鉄橋


余部鉄橋


この時間に、列車が通ります。乗ってみるのもいいですね!

時刻表


新橋工事は平成19年春となっているそうです!今年やね
http://www.town.mikata-kami.lg.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::1086

オマケ

点検や作業はこの梯子を上られるのですよね!おお怖~

梯子


新しい鉄橋は、こんな感じだそうです。

完成予想図


風にも強いコンクリート式の新橋梁
んで、こんな感じに架け替えられるんですって!

設計図

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ちりめん街道の中ほどに、天満宮がありました。
うひゃー!物凄い急な石段が気になります。
ちょっと寄り道します。



石段


三つに分かれていますね。
登ってみよう!!と言うことで一つ目を上がりました、50段です。
下を見ると怖い~~~

石段


頑張って二つ目行きま~す。
スリル満点!こうなったら快感^^;45段ありました。

石段


さてこれで最後!42段、何か意味あるのかな?
上はどうなっているのかワクワク!!

ハイ!最後。
上がって来てよかったぁ!いい眺め!
石段


天満宮と国の重要美術品に指定されている石灯籠もありました。
天満宮の拝殿です、本殿は裏に有ります。

拝殿


梅もいい香りを放って咲いておりました。

梅


オマケでした

ちりめん街道を通り抜けると
ちょっぴりレトロな建物があります。
「府指定文化財」の旧加悦町役場庁舎だった建物です。
ここも、車では何度も通り過ぎていました。
改めてみると、趣のある建物です。
お茶が出来るようなので、入ってみました。


旧役場


中に入ると、加悦町の特産品が並んで
窓際は、喫茶のコーナーになっています。
さすが、ちりめんの町!
尾藤家で見せていただいた『紋紙』があちこちに!

紋紙


蛍光灯にも!
これなら、優しく温かい光ですね!

紋紙


「抹茶ラテ」を頂きました。
テーブルセンターは、ちりめんです(^^)

まっちゃラテ


ここは、旧役場庁舎だったのでは?と訪ねると
「近くのちりめん街道筋の有志12人で有限会社を設立したのです。」
と教えてくださいました。
と言うことで、物産店「花皆憧(はなかいどう)」となったそうです。

お店の中も、レトロな雰囲気で
昔懐かしい『映画音楽』が、静かに流れています。
心にくい演出ですねぇ!(^^)!

これで、ちりめん街道ウォーク終了!
近いうちに、与謝野町もっと歩きたいと思っています。




「手米屋小右衛門」さんのお屋敷を後にさらに歩きますと
京都府指定の有形文化財に指定されている
江戸時代の生糸ちりめん商家の「旧尾藤家」が有ります。
今は、町へ寄付をされているそうです。

丁度、お雛さまを展示していましたので
お雛さまを見る心算で入りました。


尾藤家


案内の方が、色々丁寧に説明をして下さいました。
100年以上も昔のお雛様です。
少しも傷んでいませんし、古さも感じません。
当時は現在のように、三人官女や五人囃はなかったそうです。

お雛さま


お雛さまの、お道具が面白い!!
魚焼き、それにネズミ捕りまで^^;

お道具
お道具


珍しい!!「紋紙」
この穴を基準に、織機がちりめんの地模様を織っていくんですね。
この「紋紙」も今はコンピュータで作るそうです。

紋紙


今から、広い広い大きなお屋敷探訪です。
外との境はガラス戸!
雨戸はありません。このガラスの戸だけだそうです。
このガラスは、手作りのガラスだそうで、140年も昔のままです。
景色がゆがんで見えます。
・・・嵐の日は、大丈夫なのかなぁ?・・・

ガラス戸


神棚


縁側の板
節穴の穴が、丁寧に修繕されています。

ふし穴


段通(だんつう)
綺麗!美しい!
段通

段通とは?

段通


幾つか蔵が有りますが、一つの蔵は映像室になっています。
そこでちょっと、昔の加悦町のビデオをみて
次は、昔懐かしい道具です。

いいなぁ!
お醤油などを入れるそうです。
壷


昔のコタツ(^^)

コタツ


おくどさん
お釜の大きさが、半端じゃありません!

おくどさん


お雛さまを見せていただく心算が
ずいぶん沢山の、心惹かれるものを見せていただきました。
立ち寄ってよかった

・・・続く・・・

少し前ですが、「ちりめん街道」を訪ねました。
ちりめん街道は「岩滝町、野田川町、加悦町」が市町村合併をして「与謝野町」と町名が変わりましたが
旧加悦町にあります。
今もなお、機織の音が聞こえる「ちりめん街道」
落ち着いた、どこか懐かしい雰囲気のある町です。

通りを歩いていると、機織の音が聞こえてきました。
耳を澄ましていると、通りの奥の方からも聞こえてきます。

街道


大きな機の音は、このお家から聞こえます。
 心地よい音です・・・
 動画に音が出ます。←気をつけてね!



漆喰の白壁に虫籠窓の立派な建物が!
「始祖 手米屋小右衛門」 「縮緬発祥之地」と刻まれています。
手米屋小右衛門


玄関


手米屋小右衛門さんは、京都の西陣で製織技術を学び
丹後に縮緬織りの技術を伝えた人だそうです。享保7年(1722年)の事です。

-続く-

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