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還暦になったので、お仕事引退したはずでしたが・・・
今年一年は、何もしないでの~んびり過ごす予定にしていました。
ところが前にも、書きましたが私の生まれた故郷で
またパソコンの講師をやらせていただくことになりました。

ほんとうは、今年はぶらぶらしていたいのですが
来年になって、教室しよう!と思っても需要がないかも知れません。
お話が有る内に!と思ってやる事にしました。

それに、ぶらぶらしていると体調もよくありません^^;

6月から始めるのですが、今頃になってやっと資料作り始めました^^;

Windows基本偏の表紙
テキスト


イラストも入れて・・・
資料


関係ないですが、すずめの雛です(^^)ピントが合っていませんね^^;
雛

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畑の野菜たちです。
カボチャ3本、キュウリ2本、ナス2本、トマト3本、トウモロコシ4本、
ズッキーニ2本、オクラ3本、青紫蘇、ニンニクが植えてあります。
狭いところに、かなり欲張っていろいろ植えました  


畑の様子です
畑


ズッキーニ、無農薬なので虫食いだらけ~
ズッキーニ


ゴーヤ
ゴーヤ


オクラ、カボチャ、ゴーヤは、近所のあちこちから苗を頂きました
感謝!感謝!がんばって育てますぅ~

もうすぐ、ニンニクが収穫できるんですよ~
大きくなっているかな
ニンニク


オマケ
すずめの背伸び

すずめ


我が愛機の「メビウス」の調子が悪くて再セットアップしました。
買った時と同じ状態に戻りました。
新品と言うのも、結構使いにくいですね!
変換も上手にしてくれません・・・
辞書登録も、沢山していたのにパァになりました。

賢く変換してくれるように、考えながら使おうと思います。
私の使い方によって賢くもおバカさんにもなるんだもんね

メールの設定がまだ出来ていません。
と言うのも、wakwakから来たはがきが行方不明なもんで
パスワードが分からなくなったのです^^;
いつも同じところにしまっている!つもりなんですが・・・

と言うわけで、メールは当分通じませんので・・・
アシカラズですm(__)m
モンゴルの里


ゲルについても、お話を聞かせていただきました。


放射状に伸びている天井の木は、マツです。
モンゴルにはハンガイと言って草原ではなく、針葉樹林帯が一部ありますから・・・
ゲル


ゲルの側面はヤナギを使っています。ブルーのところです。
交差しているところは釘ではなく、牛革で出来たものを打ち込んでいるそうです。
ゲルで使っている釘は、牛革、「紐」と言うか「縄」と言うかこれは「馬の毛で作ったもの!
科学的なものは、何も使っていません
ゲル


屋根と側面は、羊の毛で出来ています
大変温かく、寒い冬はストーブをたくとゲルの中は40度にもなり半袖で過ごせるそうです
ゲル


では、夏は暑すぎそうですね
こんな仕掛けになっています
網も張ってあるので虫は入りませんし、風が通り抜けます。
sato7-0523.jpg

家の中にいても外の風を感じる事が出来るので、
お客さまがやって来る30分前には、匂いで分かっているんですって!
匂いの方が、先にやってくるんですね(∩_∩)ゞ

ゲルの天井は、こんな感じになっています
大宇宙を表しているそうです
この下に座ったりしてはいけません・・・
この天井には、3つの役割があります
まず、「明かり」それから「換気」と、「時計」
ゲル


時計は、こんな感じで4本の柱の影で時間が分かります
sato6-0523.jpg


そうそう、ゲルの下には、家畜のフンが敷かれていますね。
暖房のためだけかと思っていましたが
ゲルの下になっている「草」を守るためと言う大切な理由もあるそうです。

ほんとうに自然を大切に暮らしていますね。
自分の暮らしの反省ばかりするノラです。

「モンゴルの里」に、ご近所さんと私の4人で行ってきました。
我が家からは、1時間もあれば充分いける所にあります。
ゲルは、何度も見ていましたが入ったことはありませんでしたが
我太郎さんが、よく行かれるという事で気楽に入ることが出来ました。

モンゴルの里です
geru


こちらがレストランになっているゲル
ゲル


気楽に・・・と言っても、初めてなので、ドキドキです。
近付くと、中からオーナーさんが「どうぞ~」と出てこられました。
続いてオーナーの奥様が、出てきて案内して下さいました。
玄関で靴を脱いで、小さな入り口から入ります。

中へ入ると、そこはもうモンゴル!!
まるで別世界です。
初めてなのに、なんだか懐かしい・・・そんな気がします。
丸いゲルの中は、レストランと言うよりもモンゴルの家庭と言った感じで
妙に落ち着きます。

とりあえず、メニューを見て・・・
手作りの、可愛いメニュー
メニュー


アイラグと言う、カルピスのような飲み物を注文する。
このアイラグから、日本のカルピスは生まれたらしいです。
甘くなくて、さっぱりした感じ・・・乳酸菌飲料です。
アイラグ


ランチを注文、1200円也。
まず、アツアツピロシキ
こんな美味しいピロシキは、初めてでした。
ピロシキ


蒸し焼き手打ちうどん-ツイブン
シコシコして美味しかった!
ツイブン


八宝がゆ
クコとかナツメが入って、健康的!これも美味しい!
八宝がゆ


最後にお茶、スーティツアイ-ミルクティ
モンゴルのお茶って、もっと脂っこいものかと思っていたら
ミルクに、岩塩、粟が入っていて・・・その粟が美味しかった!
ミルクティ


寒さに耐えなくてはならないので、もっともっと脂っこい料理かと思ったら
以外にさっぱりとした料理で、最高に美味しかったです。
モンゴルの、食べ物とか食べ方など奥さまが色々説明してくださいました。
食材は、一つの無駄もなく工夫して利用してすごいです。
食事のあとは、モンゴルのお話を聞いたり
DVDで、モンゴルの風景や音楽を聞かせてもらったり・・・
親類か友人の家に、遊びに行ったようなランチタイムでした。

オーナーに、モンゴルの話を聞く。
オーナー


NO2に続く

いつも、拙いblog読んでいただいている皆さま
またまた長いことお休みしちゃいましたm(_ _)m
親知らずも抜いてもらって、すっきりとしました。
気分爽快で暮らしております


「近畿日本ツーリスト」と「あやべ市民新聞」の共催で、「モンゴルの地理と歴史」と言うカルチャー講座が開かれました。
モンゴル大好き人間の私は、早速申し込んで今日を楽しみに待っていました。

以前から、仕事をしなくなったら「司馬遼太郎」をゆっくり読もう・・・とずっと思っていました。
専業主婦になってから、司馬さんの世界にどっぷりと入り浸りたいと思い、司馬さんのものはあまり読まずにここまで来ました^^;

で、まず手にしたのが「草原の記」です。
偶然にも、そんな時に「モンゴル講座」です。
行かないわけがないでしょう(笑)

一応「大モンゴル6日間の旅」の募集もね!
でも、講座は無料、旅行に参加しなくてもOKです♪
200705191014574.jpg


お茶にお茶菓子も!テキスト資料も頂きましたぁ!
200705191014572.jpg 資料


講師の先生は、元府立高校の社会科の先生です。
モンゴルの位置(北海道よりも北)や、ケルレン川(信濃川の3.4倍)や最大の湖沼ウプス湖(琵琶湖の5倍)など
日本と比較しながらの説明は、大変よく分かり、お話を聞きながら
気持ちはモンゴルに飛んでいました

モンゴルは草原の国と思っていましたが、草原は80%で
*北部は、ハンガイ(森林ステップ→草原)一部に針葉樹林帯
ハンガイには、少数のトナカイ遊牧民が暮らしているそうです。
テレビで見たような気がしますが、なんだかロマンチック~
「遊牧民」と言うだけで憧れてしまうノラです。
*中部が80%の草原帯
*南部はゴビ(砂漠性ステップ)
 砂砂漠は3%程度で、多くは礫砂漠(岩石)なのだそうです。
ゴビ砂漠ですが私は、「砂漠だから砂ばかり」なのだと思っていたら
砂漠とは「降水量よりも蒸発の多い」ところのことを言うそうです。
知らない事ばかり!

昔は「沙漠」(水が少ない)と書いていたのに「砂漠」と書くようになったし
平山郁夫さんの、砂漠にラクダの絵から「砂漠は砂の多いところ」と日本人は勘違いするようになった。と笑いも交えて平山さんの絵を見せて下さいました。

お話は興味深いものばかりで、楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまいました。

第一話の「大草原の国 モンゴルの自然と人々」ということで
国土、地形、気候、埴生、人種、民族、宗教など優しい言葉でわかり易くお話していただきました。

次回は、一ヵ月後ですが「チンギス・ハンと大モンゴル帝国」と言うお題です。
今から楽しみでワクワクしております。

会場で、知り合いと同級生に遭遇(笑)
知り合いは「行く気満々!やでぇ」だって。
同級生は、旦那さまが行きたいらしい!
旅行に行く予定はなかった!けど何だかモンゴル行きたくなっちゃったなぁ・・・

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