上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
朝から、三段池の朝市に行って「赤紫蘇」を買ってきました。
早速、梅漬けに紫蘇を入れました。

散輪坊さん、紫蘇漬けしましたよ~
ノラ流なので、もっといい方法があるのかも知れないです。

葉を、取ってきれいに洗います。
葉の取り方に注意です。
茎をつけておくと綺麗な色が出ません(らしい^^;)
水をしっかりきります。
siso1.jpg siso2.jpg

紫蘇の葉の重さの10%の塩を用意します。
(少しくらい塩が多くてもかまいません、ノラは目分量です)
紫蘇の葉は、2回揉むので1回目は半分使います。
水を切った紫蘇を、ボールにとって塩を振り、汁が出るまで揉みます。
黒い汁が出ますね。次に紫蘇を固く絞ります。

siso3.jpg siso4.jpg

搾った紫蘇に、残りの塩を振りかけて、やさしく解して
もう一度汁が出るまで揉みます。
今度は、少し綺麗な色の汁になります。
また、同じように固く絞ります。
siso5.jpg siso6.jpg

さぁ!いよいよ一番楽しい時です!
今度は塩漬けしていた梅の汁(白梅酢)を、
絞った紫蘇の上からかけて揉みます。
(白梅酢は、少しでよい!)
赤い綺麗な汁が出ます。

siso7.jpg siso8.jpg

後は、梅の上から揉んでアク抜きがすんだ紫蘇を乗せるだけ!
sis09.jpg siso10.jpg
重石は、しなくてもいいかも知れません。
梅酢から紫蘇が顔を出すと、カビの原因になると困るので
もう少し、重石を乗せておきます。


これで、こんな梅漬けが出来るはず!

siso11.jpg
去年の梅漬けです!

スポンサーサイト

コメント

梅酢はそのままに?

 詳しくありがとうございます
残念ですが 梅酢はたっぷり出来ていません
半分くらいです
 今の梅酢は捨てないでそのまま使うんですね
 他の器に移そうと思いますが 煮沸消毒か焼酎で拭くんでしょうか
 

散輪坊さま

梅酢が少ないようでしたら
重石を、もう少し重くしてみるか
焼酎を足してもいいかと思いますが・・・
(梅酢は、そのまま使います)

うちの近所のおばぁちゃん、汁が少ないと
日本酒、トクトクと入れられました^^;

時々、上下を返しておれば汁が少なくても問題はないと思います。

煮沸が、私は好きです。
焼酎で拭くのは、頼りなくて^^;
昔、おばあちゃんは日光に当てていましたが・・・

ノラさん
赤紫蘇は分かりませんが
我が家はもっぱら「青紫蘇」です
もっぱらね薬味に遣ってます??
マチガイかも、、、

唾が 涎が 

ノラさま、皆々さま、こんばんは

ノラさん、見事な絵付き指南書ですね♪

ワタシャ、見事に何もシナイッショ~
  v-251

丹波の忠太郎さま

こんばんわぁ!
「青紫蘇」、いいですねぇv-221
ウチもプランターに植えて、薬味にしています。

イワシやササミに挟んで、焼いたりするのも好きです!
そうめんの薬味も、ウチはネギより青紫蘇です!

ノラ

うさパラさま
へへへ、散輪坊さんにと思って写真とって見ました。
でも、梅も紫蘇もいろんな漬け方が有るからねぇ・・・

>ワタシャ、見事に何もシナイッショ~
なんて言っていないで(笑)
梅漬けは、楽しいっすよ!
って言うか、これから漬ける「紅生姜」が
綺麗に漬かるのが、楽しみなのかも!

街で買ったものは、食べられないっす!

しょうがないなぁ  いえいえ、ところが・・・

ノラさま

こんばんは~

へへへ、紅生姜、手作りはホント美味しいですね。
実は・・・、一昨日、夫が彼のお母さんが昨年に漬けた紅生姜、大きなガラス瓶ごと貰って帰ってきた・・・のです

上手に野菜や食品など作る人は与える事も好き・・・、そして、喜んで貰う人も必要ですね♪

うさパラさま

そう言うことだったんですね!
喜んでもらってくれる、嫁ちゃん、娘がいてくれるから
オイラも、楽しく作らせて貰っていますv-221
そうです!!
貰い手がないと、張り合いが有りません!
うさパラさんは、親孝行するために作らないんですねv-411
>上手に野菜や食品など作る人は与える事も好き
納得ですv-221

そして益々・・・

ノラさま

ズボラな私の存在価値もアピール♪ でした~

上手に作る人は・・・作って、あげて、また作って・・・益々上達されるのであります~

貰い手の私らはせっせと感謝、また感謝です~

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。