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少し前ですが、「ちりめん街道」を訪ねました。
ちりめん街道は「岩滝町、野田川町、加悦町」が市町村合併をして「与謝野町」と町名が変わりましたが
旧加悦町にあります。
今もなお、機織の音が聞こえる「ちりめん街道」
落ち着いた、どこか懐かしい雰囲気のある町です。

通りを歩いていると、機織の音が聞こえてきました。
耳を澄ましていると、通りの奥の方からも聞こえてきます。

街道


大きな機の音は、このお家から聞こえます。
 心地よい音です・・・
 動画に音が出ます。←気をつけてね!



漆喰の白壁に虫籠窓の立派な建物が!
「始祖 手米屋小右衛門」 「縮緬発祥之地」と刻まれています。
手米屋小右衛門


玄関


手米屋小右衛門さんは、京都の西陣で製織技術を学び
丹後に縮緬織りの技術を伝えた人だそうです。享保7年(1722年)の事です。

-続く-

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コメント

 古い家並みがあっていいところですね。
機織の音につられて、このオタクへ上がりこむかと思いました。
音からすると手織りではないようですね。

散輪坊さま

お早うございます。
手織りはないですね。
体験する所はありますが・・・

*このオタクへ上がりこむかと思いました。
(笑)このお宅へは上がりませんでしたが
上がりこんだお宅がありますv-411
続編を書きますので、見てくださいね!

なつかしい加悦

ノラさま

こんにちは~
いつも読んでて読み逃げしておりやした~
きょうは気分もゆったりしているので虱潰しにコメント街道しまするよ~

与謝の谷も平成16年の台風による洪水で大きな被害をこうむりましたね
あの後、国道でなくて旧街道の加悦町に入り、災害の痕を目の当たりにしました
もちろん、舞鶴、福知山、大江、出石、豊岡も回りました

丹後震災の時は京都のちりめん屋さんたちが丹後の支援をしたそうですね
着物を着る機会はすっかり減ってしまいましたが伝統産業は残してもらいたいですね

うさパラさま

16年の台風の被害はどこも本当にお気の毒でした。
由良川の堤防も早く完成するといいですね!
*丹後震災の時は京都のちりめん屋さんたちが丹後の支援をしたそうですね
それは、知りませんでした。
「困った時は、お互いさま」
助け合いが出来るって嬉しい事ですね!

*伝統産業は残してもらいたいですね
そうそう、なんと言ってもシルクですからね!
それに、酒づくり、味噌、醤油!茅葺の木の家v-411

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