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いつも、拙いblog読んでいただいている皆さま
またまた長いことお休みしちゃいましたm(_ _)m
親知らずも抜いてもらって、すっきりとしました。
気分爽快で暮らしております


「近畿日本ツーリスト」と「あやべ市民新聞」の共催で、「モンゴルの地理と歴史」と言うカルチャー講座が開かれました。
モンゴル大好き人間の私は、早速申し込んで今日を楽しみに待っていました。

以前から、仕事をしなくなったら「司馬遼太郎」をゆっくり読もう・・・とずっと思っていました。
専業主婦になってから、司馬さんの世界にどっぷりと入り浸りたいと思い、司馬さんのものはあまり読まずにここまで来ました^^;

で、まず手にしたのが「草原の記」です。
偶然にも、そんな時に「モンゴル講座」です。
行かないわけがないでしょう(笑)

一応「大モンゴル6日間の旅」の募集もね!
でも、講座は無料、旅行に参加しなくてもOKです♪
200705191014574.jpg


お茶にお茶菓子も!テキスト資料も頂きましたぁ!
200705191014572.jpg 資料


講師の先生は、元府立高校の社会科の先生です。
モンゴルの位置(北海道よりも北)や、ケルレン川(信濃川の3.4倍)や最大の湖沼ウプス湖(琵琶湖の5倍)など
日本と比較しながらの説明は、大変よく分かり、お話を聞きながら
気持ちはモンゴルに飛んでいました

モンゴルは草原の国と思っていましたが、草原は80%で
*北部は、ハンガイ(森林ステップ→草原)一部に針葉樹林帯
ハンガイには、少数のトナカイ遊牧民が暮らしているそうです。
テレビで見たような気がしますが、なんだかロマンチック~
「遊牧民」と言うだけで憧れてしまうノラです。
*中部が80%の草原帯
*南部はゴビ(砂漠性ステップ)
 砂砂漠は3%程度で、多くは礫砂漠(岩石)なのだそうです。
ゴビ砂漠ですが私は、「砂漠だから砂ばかり」なのだと思っていたら
砂漠とは「降水量よりも蒸発の多い」ところのことを言うそうです。
知らない事ばかり!

昔は「沙漠」(水が少ない)と書いていたのに「砂漠」と書くようになったし
平山郁夫さんの、砂漠にラクダの絵から「砂漠は砂の多いところ」と日本人は勘違いするようになった。と笑いも交えて平山さんの絵を見せて下さいました。

お話は興味深いものばかりで、楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまいました。

第一話の「大草原の国 モンゴルの自然と人々」ということで
国土、地形、気候、埴生、人種、民族、宗教など優しい言葉でわかり易くお話していただきました。

次回は、一ヵ月後ですが「チンギス・ハンと大モンゴル帝国」と言うお題です。
今から楽しみでワクワクしております。

会場で、知り合いと同級生に遭遇(笑)
知り合いは「行く気満々!やでぇ」だって。
同級生は、旦那さまが行きたいらしい!
旅行に行く予定はなかった!けど何だかモンゴル行きたくなっちゃったなぁ・・・
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コメント

どちらかといえば草原の国

 モンゴルは砂漠の国よりも草原の国という認識です。
夏になると物凄い蚊の襲来というのも聞きました。
 でも一度は行ってみたい国ですね。

切ないです。

どうされてるのかな~?と覗きに来てました。
モンゴル相撲の力士が草原で取り組み前の
儀式の踊りを見せてくれたのに大感激したことがあります。
数ヶ月お願いして一緒にパオで暮らしてみたい。
そんなことをか~るく思うのが日本人ですよね。
モンゴルのコたちが生活のための放牧の手伝いで
学校に通えないドキュメンタリーをみたり
温暖化、砂漠化で生業の根本が揺さぶられているのを
知ると居てもたってもいられなくなります。

散輪坊さま

そうですね、80%は草原ですからね。
20%で、森林と砂漠ですから砂漠は少しだけですね。
よい季節は、4~5月と9月だけのようです。
でも春は風の強い日が多いそうです。
黄砂も、そのせいだそうです。
9月は穏やかな気候で
10月~3月は、厳寒と乾燥の長い冬・・・
私たちの暮らしからは、想像がつきませんね。

蚊の襲来はたまりませんね^^;

あきさんへ

そうですね、平和ボケの日本人は甘い事ばかり考えてしまいますね。
第3回の「遊牧の民 モンゴルの社会と文化」の講座の時に
あきさんの言っておられるような内容のお話しが聞けると思います。

いつも読み逃げしていて、ごめんなさいね。
更新のないのは、いつものサボりでした。

スケール大きいですね

長らくお休みしておられたので、ノラさん定番の「一気に更新、一気にお休み」のパターンがまた出たー、と思っておりました。
モンゴル良いですねぇ!
テレビでウランバートルの映像を観ましたが、結構近代的な都市なのにはビックリしました。
でもやっぱりほとんどの地域は大草原なんですね。
私も遊牧民になりた~い!
次回はあの大帝国を築き上げた史上最強チンギス・ハーンのお話なんですね!
ノラさんもモンゴル行ってみては?

モンゴル・・・

色付きの文字ノラさま

更新♪嬉しいです~

我太郎さんのよく行かれる篠山のモンゴルの里・・・は、ノラさんも行かれたこと・・・ありますか?
(私は行ったこと無いんですが)一時すごいUFOブームを巻き起こしたUFO研究者の矢追健一?さんも話に来たことがあるそうですよ♪

後進国と言われるエリアや草原の国に文明が入り、電気が通り、水道が引かれ、貨幣社会になり、現金収入が必要になり・・・
経済上昇中は公害とか環境を鑑みない・・・世界の実例があります

ボツボツ文明のほうが人間に優しい・・・んでしょうね

私は・・・せめて外が明るくなったら起床して・・・の生活を心がけていますが、夜更かしもするので不健康な人間です~

我が家の昨夜の夕食はジンギスカンならぬ焼肉でした~

源義経が日本海を渡って逃げ延びてチンギス・ハーンになったという話・・・、あってもいいかな派の私です

かつあきくん

>「一気に更新、一気にお休み」
気まぐれですから~(∩_∩)ゞ
写真は、撮っているんだけどアップするのが面倒くさくなってねぇ・・・
でも、やめてしまうのは淋しいしぃ~。
毎日更新されているみなさんは、尊敬しちゃいます。
>私も遊牧民になりた~い!
憧れるけど、厳しいですぞ~。
遊牧民は土を耕さないんですよ。
それで、表土の下の土壌が風に吹き飛ぶ事から守られているんですって。
風がきつい国ですからね。
表土が吹き飛ばされたら、二度と戻らないんですって!
牧草も生えなくて、砂漠化して行くんですねぇ・・・

遊牧民は季節によって移動するので、物を持たないそうです。
生きていくのに贅沢品なんか要らないものね!
見習わなくっちゃ!

うさパラさま

相変わらず、気まぐれでスミマセンです~。
モンゴルの里ですが、眺めただけなので一緒に講座に行っている近所のおばちゃんと
一度モンゴルの食事をいただきに行こうと言っているので来週頃に行くかも知れませんよ!

義経が云々、そうだったら愉快ですね!(^^)!

>ボツボツ文明のほうが人間に優しい・・・んでしょうね
ねぇ!地球にも人間にもね!

ノラさん こんばんは
携帯ゆえヨム様を決めこんでいますが、名前がでたからにゃ~
矢追なんたらさんの講義は忠太郎を誘って聞きに行きました
大きな声では言えませんが、6000円もしたのにがっかりの内容でした
モンゴル料理を試食に一度おいで下さい
ランチ1200円です
脂こい味ですが、私は気になりません
ランチは兎も角、コーヒー400円でモンゴルの話しを聞きに来てください
オーナーは在日16年くらいで日本語ペラペラです
奥さんは日本人です

我太郎さま

がっかりの内容で、6000円!
運が悪かったですねv-393
お話は、聞いてみないよわからないですしねぇ・・・

我太郎さんの、行きつけのお店と言うだけで安心していく事ができますぅ。
モンゴルへ行ったつもりで、行ってきまぁ~す!

モンゴル
朝翔龍と白鴎しか知りません
お許しを
モンゴルツァー行くのですか?

丹波の忠太郎さま

今日、草山温泉のところのモンゴルの里に行ってきましたよ。
「我太郎さんの畑は、あちらの方です」とオーナーさんが教えてくださいましたよ(^^)

今、モンゴルに夢中です(∩_∩)
でも、ツアーは夫が仕事を辞めてからですねぇ。
今行きたいですけどぉ(笑)

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